食後に走るととたんに痛くなるのは左側上部のお腹のあたり。
ここは「脾臓(ひぞう)」といって、血液の貯蔵庫なのであります。
みぞおちの左側、胃&肝臓よりも深~い部分に存在しています。
また、血液中にある「赤血球・リンパ球」を新しくつくったり、
年老いた血球の破壊を行ったりしているのです。
身体のどこかが大量に出血してしまった!という場合や、
激しい運動をしてカラダのある部分に大量の血液を送らなくてはならない!
といった時などに、
この脾臓はぎゅ~っと縮んで、
蓄えていた血液をグングンお送り出す役目を果たさなければなりません。
食後の運動は…
胃や腸に集まっていた血液が一気に脚や腕の筋肉へと移動してしまいますから、
当然、脾臓は懸命に懸命に働いてグーッと血液を送り出します。
そして脾臓は、
いつも以上に縮まろう!そして血液をあちこちへおくりださなくては!!
と余計に働かなければならないのです。
このぎゅーっと縮む現象」=「脾臓のひきつり」=「左わき腹痛い痛い!」が
横っ腹の痛みの原因だったのですね。
脾臓は、2分の1~3分の1くらい、
時にひどいときは6分の1にまでギュィ~ンと縮んでしまうのです。
これは、「消化吸収の邪魔になるよ!運動やめましょう!」
という内臓からのサイン!なのかもしれません。
走ると横っ腹が痛くなるのは何故? - 教えて!goo (via vampir) (via kuramiya)
しらんかったー